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MH23系ワゴンR/スティングレーのドア内張り(トリム)外し方

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ワゴンR
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ワゴンRのドアの内張り(ドアトリム)を取り外す方法を紹介します。
ドア内張り(ドアトリム)を外すことでドアミラーの交換、ドアスピーカーの交換やデッドニング、パワーウィンドウ修理、ドアロック修理などの作業が出来るようになります。

作業したのはMH23S型のワゴンRです。
同型系のワゴンRであればスティングレーでも作業内容は概ね共通です。
※一部仕様グレードにより作業内容が異なる場合があります

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MH23系ワゴンRのドアトリムの外し方

こちらの助手席側のドアトリムを外します。
※運転席側もほぼ共通となります。

取外し

3つのネジと1つのピンのクリップを外します。

ドアハンドルのネジ

ドア内側のネジ

ドアポケット内のネジ

3つのネジとピンのクリップを外したらトリムの左右下側に内張りはがし等を使用して浮かせるようにして外していきます。
※トリムはドアパネルにクリップで固定されています。

クリップはトリムの左右と下側のみについていて、上部はドアパネルに引っかかるように取り付けられているので、クリップを外したらトリムを真上に引き抜くようにして取り外します。

パワーウィンドウスイッチのカプラーがつながっているので外します。

これでドアパネルからドア内張り(ドアトリム)が取り外れました。

組付け

組付ける際は、取り外しと逆の手順で作業するだけです。

ただし、ドア内張り(ドアトリム)についていたクリップがドアパネル側に残ってしまっている場合があります。
その際は、クリップ外し等を使用してドアパネルについているクリップを外して、ドア内張り(ドアトリム)に付け替えておく必要があります。

運転席側はオートパワーウィンドウのリセットが必要

運転席のドアトリムを外した場合はパワーウィンドウのオート機能が効かなくなりますので、リセットが必要になります。
リセットといってもとても簡単です。

リセット方法:一旦ウインドウを下げます。下がったら上に上げてそのままスイッチを上に上げたまま5秒程度してから手を放します。
これだけです。これでオート機能が使えるようになります。

あると便利な工具

やはりドライバーなどの工具に加えて内張はがしやクリップ外しがあると便利ですね。

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