GP3型フリードハイブリッドにサブウーハーを取り付ける方法


フリードハイブリッドにサブウーハーを取り付けました。

取り付けたのはカロッツェリアのパワードサブウーファー【TS-WX120A】(外形寸法 280mm(W)×70mm(H)×200mm(D) )です。
この型番は既に販売終了していますが後継機は販売されています。

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フリードハイブリッドにサブウーハーを取り付ける方法

ウーハー用の電源などはオーディオ用のハーネスから分岐取り出しするので、カーナビを取り外す必要があります。
ナビ、オーディオの取外し方は別の記事にて紹介しているのでそちらのをご参照ください。
ホンダGB3型フリードにカーナビを取り付ける方法

各パネル・トリム外し

サブウーファーの配線は車両側オーディオカプラーから取り出して、グローブボックス裏を通しながら、助手席シートと運転席シートまで取り回します。
なのでその通り道になる、グローブボックス、ステップトリムなどのパネルを外します。

グローブボックス外し

ステップトリム外し

続いて左ステップ周りのトリムを外していきます。

まずはウェザストリップゴムを浮かし外して、ステップトリムを外します。

続いて、足元の発煙筒がついているトリムを外します。

これでカーペットを少しめくれば、配線を隠しやすくなります

配線接続

今回取り付けられているナビは純正ナビで、サブウーファー非対応品の為、スピーカー配線からオーディオ出力を取り出します

サブウーファー対応のナビであれば専用の接続端子があったりします。
このあたりはそれぞれのナビの取付説明書、取扱説明書をご覧ください。

車両側のオーディオカプラー

ギボシを使って配線を作り出します。

スピーカー線や電源線など接続していきます。

接続したウーファー線は、裏側を通しながらシートの間にもっていきます。

グローブボックス裏にきました。

グローブボックスの開け閉めの邪魔にならないように固定しながら、さらに左ステップの方まで通していきます。

これがちょうど発煙筒がついていたトリムの裏側あたりです。

そのままカーペットとステップの隙間に隠しながら助手席シート下を通して、運転席との隙間にウーファー線を出します。

これで運転席と助手席のシートの隙間にウーファーを置くことが出来ます。

配線が長すぎて余った場合は丸めて邪魔にならない場所に固定しておきます。

アースはここに接地接続します。

アースが接触不良を起こすと電源が入らなかったり不具合の原因になるのでしっかり固定します。

あとは先ほどのウーファーのカプラーをウーファー本体に接続すれば完成です。

この【TS-WX120A】はサイズ(外形寸法 280mm(W)×70mm(H)×200mm(D) )が丁度フリードの運転席と助手席の間にハマります。

外しておいたすべてのパネルを取り付けたら、オーディオを鳴らして動作確認をします。

鳴らない場合は、各配線がちゃんと接続されているか確認します。
また、作業中にオーディオヒューズが飛んでる可能性もあるので確認します。