L375系タント(カスタム共通)のバッテリー交換方法

タント

タントのバッテリーが上がってしまったので交換しました。

型式はL375S・L385Sです。
2WDか4WDかの違いになりますので、基本的な構造は変わりません。
グレードもL、X、G、カスタムL、カスタムX、カスタムRS、スペシャルやリミテッドなど特別仕様車を含み全て作業は変わりません。

今回作業したのはカスタムXになります。
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タントのバッテリー交換

はじめにメモリーバックアップをとります。
必須作業ではありませんが電装品のトラブルを避けるために、やることをお勧めいたします。

バッテリーの取り外し

バッテリーはボンネットを開けて中央のやや右奥にあります。
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少々奥まった位置にあります。
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まずはバッテリーを固定しているステーを緩めます。
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マイナス端子、プラス端子の順番で外します。
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端子とステーを外すとバッテリーを外すことが出来ます。
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バッテリーの取り付け

バッテリーを交換したらプラス端子、マイナス端子の順番で接続して、
バッテリーステーでしっかり固定します。
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最後にメモリーバックアップを外して電装品関係に問題が無いかか確認して作業完了となります。

とても簡単なので是非DIYにチャレンジしてみてください。

10mmのソケットドライバーがあると作業がはかどるのでオススメです。

L375系タントのバッテリー交換の注意点まとめ

最後にL375系タントのバッテリー交換時の注意点をまとめました。

メモリーバックアップをとる

バッテリー交換時はメモリーバックアップを取る事をお勧め致します。

バックアップをしておかないと学習していたエンジンコンピューターがリセットされて、エンジンの調子が悪くなる可能性があるので注意が必要です。
詳しくは別記事でも紹介しています。

端子の取外し・接続順序

バッテリー端子を外す時は
マイナス端子を外してからプラス端子を外すようにします。

接続する時は取外しとは逆に、
プラス端子を接続してからマイナス端子を接続するようにします。

マイナスで始まってマイナスで終わる」と覚えましょう。

L375系タントのバッテリー選びは大切

エンジンコンピューターなどの重要な電装品を装着するL375系タントのバッテリーの購入は、パワーと長寿命を実現したメンテナンスフリーバッテリーを扱うカー・エイドがオススメです。

バッテリー専門店のカーエイドなら車種別に検索できるので、バッテリー購入でありがちな「間違えた品番を購入してしまう」という心配も無く、安心して購入出来ます。

L375系タントのバッテリーは下のバナーから購入出来ます。
※車検証をお手元に用意してご確認下さい。

※ホームセンターやカー用品店などで単に安売りされているものは、パワー・寿命に疑問があり、最悪の場合外出先でのバッテリー上がりになる可能性もあるのでオススメしておりません。

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保険の見直しは定期的に実施しましょう


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