SG系フォレスターのインパネアッパーパネルにナビ取付

前回の続きです。
フォレスターのインパネアッパーパネルにカーナビ(Strada CN-S310D)を取り付けます。

グレードはX、XT、クロススポーツ、STIバージョン、LLBeanエディションなど型式が同じで、下の写真と同じようなオーディオであればグレードは不問となります。
6旧オーディオ (6)

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SG系フォレスターのインパネアッパーパネルにナビ取付

今回取り付けるダッシュボードの上についているインパネアッパーパネルはオプション品となります。
現在もAmazonで販売されているので付いていない場合は別途お買い求めいただけます。

まずはインパネアッパーパネルを外します。
クリップだけで付いているので、内貼りはがしなどを使ってうまくこじっていけば簡単に外れます。

そして、もともとインパネアッパーパネルに取り付けられていたナビを取り外します。
4か所のネジを外せばナビを外せます。
15旧ナビ外し (3)

あとは裏の配線を外せば取外し完了です。
15旧ナビ外し (6)

次に地デジのアンテナを取り付けます。

まずはアンテナの貼る位置を決めます。
フロントガラスの外からテープを使うとやりやすいです。
1フィルムアンテナ位置決め作業 (4)

フロントピラー(Aピラー)を外します。
内貼りはがしを使えば簡単に剥がせます。
2ピラー外し (1)
2ピラー外し (9)

左右同時進行します。
2ピラー外し (10)
2ピラー外し (13)

アンテナを貼って、配線をピラーに通します。
3フィルムアンテナ貼り付け (3)
8地デジアンテナ ピラー通し (1)

次にグローブボックスを外します。
7グローブBOX外し (6)

ハンドル下のパネルも外します。
17運転席アンダーカバー外し (5)

アンテナ線はピラーの根本からダッシュボード内へ取り込みます。
右はハンドル下周辺をうまく通してオーディオ裏にもっていきます。
左はグローブボックス裏を通してオーディオ裏にもっていきます。

その時にどのアンテナかが分かるよに番号をふっておくと分かりやすいです。
4地デジアンテナ番号振り分け (2)

配線の処理

車速信号とバック信号の電源を取ります。
今回は取付け合ったナビに接続してあったので簡単に分かりました。
22車速、バック信号線 (1)
車速信号とバック信号の位置が分からない場合はALPINEのホームページで解説されていますので参照下さい。

アンテナ線の余った部分は丸めてグローブボックス裏など見えないところにタイラップなどで固定しておきます。
23地デジアンテナ、GPS固定 (3)

アンテナ線、ラジオアンテナ、電源配線などを全てインパネアッパーパネルの方に通します。
24配線類アッパーへ引き込み (2)

オーディオステーの移植

新しいナビにオーディオステーを移植しないとナビの取付が出来ません。
25ナビ (1)

なのでもともと取り付けてあった古いナビに付いていたオーディオステーを外して新しいナビデッキに取り付けます。
26旧ナビステー外し (2)
27ステー取り付け (6)

完成

オーディオステーを移植したら配線類を全て接続して、車両に取り付けます。
取り付けたら一度動作確認をします。
28ナビ配線接続、固定 (4)

動作に問題が無ければ全てのパーツを取り付けて完成となります。
33完成 (3)

万が一作動しない場合は、配線を全て付け直し、アースがしっかりとれてるかなどを再確認します。
多くの場合は接続したつもりでいて、しっかりカプラーが入っていなかったり、アースがあまくて接触不良をしているのがほとんどです。
電装品はプラスとマイナスが繋がっていれば間違いなく作動します。
それでも作動しない場合は初期不良の恐れがあるのでメーカーに直接問い合わせましょう。

最後までご覧頂き有難うございました

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