35型ステージアのバッテリー交換方法

ステージア

ステージアのバッテリー交換方法を画像を交えて紹介します。

作業したのはM35型のステージアです。
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35系ステージアのバッテリー交換方法

はじめにメモリーバックアップをとります。
必須作業ではありませんが電装品のトラブルを避けるために、やることをお勧めいたします。

バッテリーの取り外し

バッテリーはボンネットを開けて右奥にあります。
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カバーを外すとバッテリーが見えます。
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まずはバッテリーを固定しているステーを外します。
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次にマイナス端子を外します。
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マイナス端子を外してからプラス端子を外します。
プラス端子は赤いカバーで保護してあるので、カバーを外して作業します。
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このままでは外せないので、上側に被ってるプラスチックごと外します。

クリップで付いているのでクリップ外しなどを使ってクリップを外せば簡単に外すことが出来ます。

これでバッテリーを外すのが簡単になりました。
※最初からプラスチックを外したほうが早いかもしれません。
DSCF4271

バッテリーを取り出す際は、とても重量があるので腰を痛めたり、落下などして車体を傷つけたり、ケガをしないように注意します。

バッテリー取付

取外しとは逆の手順で組み付けていきます。

端子はプラス端子→マイナス端子の順で接続します。
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ナットの閉め忘れやクリップの付け忘れなどに注意して作業しましょう。

最後にメモリーバックアップを外して電装品関係に問題が無いかか確認して作業完了となります。

とても簡単なので是非DIYにチャレンジしてみてください。

10mmのソケットドライバーがあると作業がはかどるのでオススメです。

35型ステージアのバッテリー交換の注意点まとめ

最後に35型ステージアのバッテリー交換時の注意点をまとめました。

メモリーバックアップをとる

バッテリー交換時はメモリーバックアップを取る事をお勧め致します。

バックアップをしておかないと学習していたエンジンコンピューターがリセットされて、エンジンの調子が悪くなる可能性があるので注意が必要です。
詳しくは別記事でも紹介しています。

端子の取外し・接続順序

バッテリー端子を外す時は
マイナス端子を外してからプラス端子を外すようにします。

接続する時は取外しとは逆に、
プラス端子を接続してからマイナス端子を接続するようにします。

マイナスで始まってマイナスで終わる」と覚えましょう。

35型ステージアのバッテリー選びは大切

エンジンコンピューターなどの重要な電装品を装着する35型ステージアのバッテリーの購入は、パワーと長寿命を実現したメンテナンスフリーバッテリーを扱うカー・エイドがオススメです。

バッテリー専門店のカーエイドなら車種別に検索できるので、バッテリー購入でありがちな「間違えた品番を購入してしまう」という心配も無く、安心して購入出来ます。

35型ステージアのバッテリーは下のバナーから購入出来ます。
※車検証をお手元に用意してご確認下さい。

※ホームセンターやカー用品店などで単に安売りされているものは、パワー・寿命に疑問があり、最悪の場合外出先でのバッテリー上がりになる可能性もあるのでオススメしておりません。

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保険の見直しは定期的に実施しましょう


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