200系ハイエースバンにETC2.0、ドライブレコーダーをを取り付ける方法

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ハイエースバン

200系ハイエースバン(前期型)にETCを取り付けましたので紹介します。

今回取り付けたのはETCですが、同じ要領でドライブレコーダーをシガーソケット電源ではなく、裏取りして見た目すっきりに取付けることも出来ますのでご参照ください。

hiace200

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200系ハイエースバンにETCを取り付ける方法

ETCのアンテナを取り付けるのにフロントピラーのトリム外しと、電源を取るためにカーナビを外しました。
ピラートリムとナビの外し方は下の記事をご参照ください。

まずはETCのアンテナ位置を決めます。

※ドライブレコーダーの場合はカメラ本体の位置となりますので、クリアな場所に取り付けます。

DSCF8077

アンテナ線をルーフトリムとフロントガラスの間に入れて隠しながら、
フロントピラーのほうへ持っていきます。

DSCF8082

ピラーまで持って来たら、トリムを取り付けた時に隠れるように固定してきます。
DSCF8084

そのままダッシュボードとの隙間に入れてグローブボックス裏あたりに通します。
DSCF8105

余った配線を丸めて固定しながらETC本体を取付ける位置まで通します。

※カメラと本体が一体型のドライブレコーダーを取り付ける場合はそのままカーナビ裏の電源まで取り回します。

DSCF8074

電源はカーナビ裏のハーネスから取り出します。
常時電源、ACC電源、アースを確実に接続します。
接触不良になるとETCが作動しませんので注意します。

※常時電源は黄色、ACC電源は赤色、アース線は黒色もしくは車両側の鉄部分に接続します

DSCF8111

配線処理が終わったらETCに接続します。
DSCF8100

最後にETC本体を固定して、電源をいれて動作を確認した完了です。
DSCF8089

電源が入らない場合は各配線が接触不良などで電気が通っていない可能性が高いです。

またETCはセットアップがされていないと、ETCゲートが開かないので電源を入れた時点で警告が出ます。

ドライバーなどの工具に加えて内張はがしなどあると作業がはかどるのでオススメです。

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保険の見直しは定期的に実施しましょう


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