24系アルト・ピノのバッテリー交換方法

スポンサーリンク
アルト

日産の軽自動車【ピノ】のバッテリーを交換したので紹介します。

作業したのはHC24Sのピノですが、スズキのアルトもOEMで作られていて作業内容は共通となります。
dscf0196

スポンサーリンク

24系アルト・ピノのバッテリー交換方法

バッテリー交換の際はバックアップを取る事でナビの設定やエンジンコンピューターのリセットを防ぐ事が出来ます。
dscf3098

アルトのOBD2の位置はこの辺になります。
dscf3101

下から覗くとコネクターがあるので、バックアップ用コネクターを差します。
dscf3105

dscf3107

バックアップを取ったら、バッテリーの取り外しに掛ります。

バッテリーの外し方

アルト・ピノのバッテリーはエンジンルームの右側にあります。
dscf0340

マイナス端子を外します。
dscf3119

dscf3122

バッテリーを固定しているステーを外します。
dscf3124

dscf3126

プラス端子を外します。
dscf3129

あとはバッテリーを持ち上げれば取り外せます。
dscf3133

dscf3136

バッテリーの取り付け

取り付ける際は逆の手順で作業します。

端子はプラス端子から接続するようにします。

バックアップ電源を取っていればナビや時計の設定をやり直すわずらわしさがないので簡単です。

最後にメモリーバックアップを外して電装品関係に問題が無いかか確認して作業完了となります。

とても簡単なので是非DIYにチャレンジしてみてください。

10mmのソケットドライバーがあると作業がはかどるのでオススメです。

24系アルト・ピノのバッテリー交換の注意点まとめ

最後に24系アルト・ピノのバッテリー交換時の注意点をまとめました。

メモリーバックアップをとる

バッテリー交換時はメモリーバックアップを取る事をお勧め致します。

バックアップをしておかないと学習していたエンジンコンピューターがリセットされて、エンジンの調子が悪くなる可能性があるので注意が必要です。
詳しくは別記事でも紹介しています。

端子の取外し・接続順序

バッテリー端子を外す時は
マイナス端子を外してからプラス端子を外すようにします。

接続する時は取外しとは逆に、
プラス端子を接続してからマイナス端子を接続するようにします。

マイナスで始まってマイナスで終わる」と覚えましょう。

24系アルト・ピノのバッテリー選びは大切

エンジンコンピューターなどの重要な電装品を装着する24系アルト・ピノのバッテリーの購入は、パワーと長寿命を実現したメンテナンスフリーバッテリーを扱うカー・エイドがオススメです。

バッテリー専門店のカーエイドなら車種別に検索できるので、バッテリー購入でありがちな「間違えた品番を購入してしまう」という心配も無く、安心して購入出来ます。

24系アルト・ピノのバッテリーは下のバナーから購入出来ます。
※車検証をお手元に用意してご確認下さい。

※ホームセンターやカー用品店などで単に安売りされているものは、パワー・寿命に疑問があり、最悪の場合外出先でのバッテリー上がりになる可能性もあるのでオススメしておりません。

最後までご覧頂き有難うございました
この記事は役に立ちましたか?
「このページをまた見たい」
と思った時にすぐにアクセス出来るように、今お使いのパソコン、スマホでこのページを【ブックマーク】【お気に入り】に追加しておいて頂ければ、次回見る時にわざわざ検索をして探さなくても済むのでスムーズです(^^♪


保険の見直しは定期的に実施しましょう


こちらの記事も読まれています
アルトピノ
管理人をフォローする
車ネタ.com
タイトルとURLをコピーしました