C11系ティーダのバッテリー交換方法【画像あり】

ティーダ

ティーダのバッテリー交換をしたので紹介します。

作業したのはこちらの11型のティーダです。
同じティーダでればバッテリーの位置は変わらないと思うので作業方法は共通かと思います。

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11系ティーダのバッテリー交換方法

はじめにメモリーバックアップをとります。
必須作業ではありませんが電装品のトラブルを避けるために、やることをお勧めいたします。

バッテリーの取り外し

11系ティーダのバッテリーはエンジンルームの下の写真の赤枠の位置にあります。

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DSCF2052

まずはバッテリーを固定しているバッテリーステーを外します。
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外れました。
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次にマイナス端子⇒プラス端子の順番で外していきます。
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DSCF2065

あとはバッテリーを持ち上げれば取り外せます。
DSCF2070

バッテリー取り付け

新しいバッテリーを載せたら、取外しとは逆の手順で接続していきます。
必ずプラス端子⇒マイナス端子の順番で取り付けるようにします。
DSCF2071

最後にメモリーバックアップを外して電装品関係に問題が無いかか確認して作業完了となります。

とても簡単なので是非DIYにチャレンジしてみてください。

10mmのソケットドライバーがあると作業がはかどるのでオススメです。

C11系ティーダのバッテリー交換の注意点まとめ

最後にC11系ティーダのバッテリー交換時の注意点をまとめました。

メモリーバックアップをとる

バッテリー交換時はメモリーバックアップを取る事をお勧め致します。

バックアップをしておかないと学習していたエンジンコンピューターがリセットされて、エンジンの調子が悪くなる可能性があるので注意が必要です。
詳しくは別記事でも紹介しています。

端子の取外し・接続順序

バッテリー端子を外す時は
マイナス端子を外してからプラス端子を外すようにします。

接続する時は取外しとは逆に、
プラス端子を接続してからマイナス端子を接続するようにします。

マイナスで始まってマイナスで終わる」と覚えましょう。

C11系ティーダのバッテリー選びは大切

エンジンコンピューターなどの重要な電装品を装着するC11系ティーダのバッテリーの購入は、パワーと長寿命を実現したメンテナンスフリーバッテリーを扱うカー・エイドがオススメです。

バッテリー専門店のカーエイドなら車種別に検索できるので、バッテリー購入でありがちな「間違えた品番を購入してしまう」という心配も無く、安心して購入出来ます。

C11系ティーダのバッテリーは下のバナーから購入出来ます。
※車検証をお手元に用意してご確認下さい。

※ホームセンターやカー用品店などで単に安売りされているものは、パワー・寿命に疑問があり、最悪の場合外出先でのバッテリー上がりになる可能性もあるのでオススメしておりません。

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保険の見直しは定期的に実施しましょう


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