アウトランダーのバッテリー交換方法と注意点

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アウトランダー

三菱の人気SUV、アウトランダーのバッテリー交換をしたので、その方法と交換時の注意点を紹介します。

作業したアウトランダーは初代モデルのCW5W型です。

エンジンコンピューターなどの電装品がたくさんついているこちらのアウトランダーのバッテリー交換は注意が必要です。

是非ご覧下さい。

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初代アウトランダーのバッテリー交換方法

バッテリー交換前に必ずメモリーバックアップを取りましょう

詳しくは別ページで紹介しています。

バッテリー交換の必需品!OBD2を使ったメモリーバックアップのススメ

バッテリーの位置

アウトランダーのバッテリーの位置はエンジンルーム内のこのエアクリーナーダクトの下です。

バッテリーの取外し

このようにダクトが完全に邪魔になっているので、まずはダクトを取り外さなければいけません。

この二か所のクリップをはずします

外したらダクトの根本をエアクリーナーから引っこ抜くようにして外します。

これでバッテリーの取り外しが出来ます。

まずはバッテリー端子を外します。

外す時はマイナス端子→プラス端子の順番で外します。

まずはマイナス端子を外す

続いてプラス端子。

プラス端子は赤いカバーを外すと中にあります。

端子を外したら、バッテリーを固定しているステーを外します。

両サイドのナットをゆるめることで、ステーとつながっているロッド(棒)がゆるんで取り外せるようになります。

ステーが外れたらあとはバッテリーを持ち上げて取り外すだけです。

かなり重量があるので腰を痛めたり、落として車を傷つけたり、足に落として怪我をしないように注意します。

繰り返しますが、かなり重いです。

バッテリーの組み付け

取外しまで完了したらあとは組み付けていくだけです。

作業内容は取外しと逆の手順です。

  1. バッテリーを載せる
  2. ステーで固定する
  3. プラス端子を取り付ける
  4. マイナス端子を取り付ける
  5. エアクリーナーのダクトを取り付ける

アウトランダーのバッテリー交換時の注意点

アウトランダーのバッテリー交換する際の注意点です。

メモリーバックアップをとる

アウトランダーのバッテリーを交換する時はメモリーバックアップを取る事をお勧め致します。
バックアップをしておかないと学習していたエンジンコンピューターがリセットされて、エンジンの調子が悪くなる可能性があるので注意が必要です。

詳しくは下記をご覧下さい
バッテリー交換の必需品!OBD2を使ったメモリーバックアップのススメ

端子の取外し・接続順序

バッテリー端子を外す時は
マイナス端子を外してからプラス端子を外すようにします。

接続する時は取外しとは逆に、
プラス端子を接続してからマイナス端子を接続するようにします。

組み付け時の注意

  • ネジやナットの締め忘れや、クリップなどの付け忘れに注意する

アウトランダーのバッテリー選びは大切

電装品を多く使い、エンジンコンピューターで制御されているアウトランダーのバッテリーの購入は、パワーと長寿命を実現したメンテナンスフリーバッテリーを扱うカー・エイドがオススメです。
とくにアイドリングストップ対応のバッテリーを使用しないと容量が足らずにバッテリー上がりなどの原因になりかねません。

※ホームセンターやカー用品店などで単に安売りされているものは、パワー・寿命に疑問があり、最悪の場合外出先でのバッテリー上がりになる可能性もあるのでオススメしておりません。

バッテリー専門店のカーエイドなら車種別に検索できるので、バッテリー購入でありがちな「間違えた品番を購入してしまう」という心配も無く、安心して購入出来ます。

アウトランダー専用のバッテリーは下のバナーから検索出来ます。
車検証を手元に用意すると検索がスムーズです。

さらに、万が一に備えてJAF会員になっておけばバッテリー上がりはもちろん、それ以外のトラブルにも対応出来ますね。

JAF
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