MA15S型のソリオ/MB15S型デリカD2のフロントシートの取外し方

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ソリオ

スズキのソリオのフロントシートを取り外したので紹介します。

作業したのはMA15S型のソリオです。
グレードはSとなります。
尚、三菱のMB15S型のデリカD2もOEMで作られているので作業内容は共通かと思いますのでご参照ください。

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MA15S型ソリオのフロントシートの取外し方

運転席シートの取外し方

まずは運転席側を外します。

ヘッドレストを外します。

シートを一番前にスライドさせます。
すると下の写真の赤丸の箇所がボルトで固定されていますので外します。

ラチェットが活躍します。

2本外します。

今度はシートを一番後ろまでスライドさせます。
するとまた赤丸の位置に2本のボルトが出てきますので外します。

外れました。

続いてシートの下(裏側)を見てみるとカプラーが固定されているのがわかります。
クリップ外しなどで外します。

これはシートベルト警告灯のセンサー用のカプラーとなります。

これを外しますと、シートを取り外すことが出来るようになります。

ボディや内装にシートが当たって傷がつかないように保護をします。
特に下のステー部分がボディに当たると深い傷がつく可能性があるので注意します。

慎重に車外に取り出します。

外せました。

助手席シートの取外し方

続いて反対側、助手席シートを外します。
作業内容は運転席側とほぼ共通となります。

ヘッドレストを外します。

座面を開けます。

収納を取り出します。

するとシートベルト警告灯用のカプラーがあるので外します。

運転席側と同じように、シートを固定しているボルト(後ろ2本、前2本)を外します。

ボディや内装を保護して、慎重に車外へ取り出します。

外れました。

これで運転席&助手席のシートの取り外しが完成となります。

組み付ける際は、取外しとは逆の手順で作業をしていくだけですが、以下の点に注意します。

・ボルトの締め忘れ
ボルトがしっかり締まっていないと、ガタ付きや最悪の場合は走行中にシートが外れてしまうという事故も起こりかねません。
しっかりチェックしておきます。

・シートベルトカプラーの付け忘れ
シートベルト警告灯が点灯したままになってしまいますので注意します。

リアシート外し

リアシートも外すとすっからかんの車内になります。

車内清掃がし易くなりますね

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保険の見直しは定期的に実施しましょう


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