L880K型コペンのシートをレカロシートに交換する方法

コペンのシートを交換したので紹介します。

作業したのはL880K型のコペンです。
dscf2526
アクティブトップグレードのシートを交換しました。
※グレードにより仕様が異なるかもしれませんが大まかな作業内容は共通です。

スポンサーリンク

L880K型コペンのシート交換方法

こちらのアクティブトップ用の赤いレザーシートをアルティメットエディション用のレカロシートに交換します。
dscf4625
※オープン状態にしておいた方が作業がやり易いです。

L880K型コペンのシートの外し方(左右共通)

シートは根元4か所をボルトで固定されています。
前2本、後ろ2本を外します。
dscf4685

dscf4691

シートベルト警告灯とシートヒーター用のカプラーがあるので外します。
(助手席側はシートヒーター用のみ)
dscf4704

シートを取り出す前に、トリムやボディに傷を付けないように、布団などでカバーして保護します。
dscf4714

トリムやボディに当てないように慎重に外します。
重いので腰に気を付けましょう
dscf4717

取外し完了です。
dscf4719

左側も同じようにして外します。
dscf4641

L880K型コペンのシートの取り付け方(左右共通)

こちらのレカロシートを取り付けます。
dscf4724

取り外した時と逆手順で作業します。

取り付けの際もボディに当てないように慎重に作業します。
dscf4729

前後2本ずつのボルトはもちろん、カプラーの付け忘れに注意します。
dscf4739

助手席側も同じように取り付けます。
dscf4744

カプラーの付け忘れに注意しましょう。
dscf4747

これでレカロシートの取付が完了しました。
dscf4750

注意

作業自体は簡単ですが、シートを固定しているボルトの付け忘れや締め忘れがあると非常に危険なので、作業完了したら再度増し締めチェックしておきましょう。

また、シートは軽くありません。
さらに取外しや取付の時は体勢がきつくなりますので、腰を痛めやすいので気を付けます。

社外シートを取り付ける場合

今回取り付けたのは純正のレカロシートだったのでポン付けで付替えることが出来ましたが、社外シート(ブリッドなど)を取り付ける際は、コペン専用のシートレールが必要になるので用意する必要があります。