150系ランクルプラドにバックカメラを取り付ける方法

150系のランドクルーザープラドにカロッツェリアのバックカメラ(ND-BC8)を取り付けました。

スポンサーリンク
アドセンス336*280

バックカメラ取り付け

作業をしたのは後期型のディーゼル車です。
作業内容は前期型のガソリン車でも共通ですので参考にしてください。
またグレードもTX、TX-Lパッケージ、TZ、TZ-Gなども不問となります。
150prado

DSCF1315

取り付け位置は純正と同じ場所にします。
DSCF1317

バックドアトリムを外す

バックドアのトリム(内張り)を外します。
DSCF1319

まずは2つある小物入れを外します。
DSCF1322

DSCF1324

DSCF1326

上のトリムを外します。
クリップで付いているだけなので、内貼りはがしなどを利用して丁寧に外していきます。
DSCF1331

DSCF1332

こんな感じになりました。
DSCF1335

下の大きなトリムは、上部にあるこの目くら蓋の中のネジを取ります。
DSCF1329

あとはクリップで付いてるので内貼りはがしを使って外します。
DSCF1338

カメラを取り付ける

カメラを用意します。(ND-BC8)

DSCF1347

DSCF1350

トリムを外したバックドアの中に貼ってあるビニールを剥がすと、カメラが取り付けられるようなパネルがあるので外します。
DSCF1340

DSCF1342

DSCF1345

カメラの配線を通す為にドリルで穴を開けます
DSCF1352

カメラの配線が穴を通れるようにカプラー部を一時分解します。
DSCF1354

穴にカメラの線を通します。
DSCF1355

カメラを設置したパネルを元通りに取り付けます。
DSCF1368

こんな感じになりました。
DSCF1637

カメラの線は、他の配線と同じように車内に通します。
DSCF1395

バックドアと車内を繋げるゴム管を一旦車両側から外して、針金などを使って通します。
DSCF1393

無理に力を加えないようにうまい具合に通しましょう
DSCF1396

カメラ配線をナビ裏まで取り回す

カメラを取り付けたら配線をカーナビに取り付けるために、見えないようにフロントまで通します。

車内のトリム外し

まずはトランクルームのトリム(内貼り)を外します。
3列目シートのボードを外します。
DSCF1372

DSCF1375

DSCF1377

一番後ろの細長いトリムはクリップで付いているだけなので上に向けて引っこ抜くようにちからを入れて外します。
DSCF1378

リアサイドのトリムは取り外さないでも、浮かせればカメラ配線を通すことが出来ます。
浮かせるためにこれを外しておきます。
DSCF1386

DSCF1391

トリムを浮かせたりしながらうまくカメラ配線を車内に取り回します。
DSCF1385

そのままトリムを浮かせたり、必要に応じて外したりしてフロントまで通していきます。
※途中写真撮り忘れました
DSCF1399

DSCF1401

DSCF1402

DSCF1403

DSCF1407

フロントまで通したら、運転席足元のトリムを外します。
赤丸のクリップネジを外せば取れます。
DSCF1411

ダッシュボード横のパネルを外します。
DSCF1419

DSCF1421

スタータースイッチパネルも外します。
DSCF1423

あとはナビ裏までうまいこと配線を通して、ナビと接続します。

動作確認をして完了です。

バックにしてもカメラ画面が映らない場合は、ナビ自体の設定でバックカメラがオフになっている可能性がありますので、確認しましょう。

最後までご覧頂き有難うございました

この記事は役に立ちましたか?
「このページをまた見たい」
と思った時にすぐにアクセス出来るように、今お使いのパソコン、スマホでこのページを【ブックマーク】【お気に入り】に追加しておいて頂ければ、次回見る時にわざわざ検索をして探さなくても済むのでスムーズです(^^♪


工具をお探しでしたらコチラの記事をご覧ください
カーナビを取り付ける時に便利なオススメ工具たち
カーナビを取り付ける際にあると便利な工具を紹介致します。 自動車にカーナビを取り付ける時に便利なオススメ工具たち 工具 必ず必...

スポンサーリンク
アドセンス336*280
アドセンス336*280

フォローする