ダイハツ、エッセのバッテリー交換方法

ダイハツの軽自動車、エッセのバッテリーを交換する方法を紹介します。

エッセのバッテリー交換方法

エッセの型式はL235SもL245Sも共通の作業になります。
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ボンネットを開けるとエンジンルームの右にあるのがバッテリーです。
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純正のバッテリーサイズは通常で26B17Lです。
寒冷地仕様車の場合はサイズが大きくなって44B20Lとなります。
通常仕様のエッセをお乗りの方で、バッテリーサイズを大きくしたい場合は寒冷地仕様のサイズを載せることも出来るわけですね。
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まずはバッテリーを固定しているステーを外します。
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ステーを外したらマイナス端子、プラス端子の順で外します。
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これでバッテリーが外せるようになるので、新しい物と交換します。
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ステーを取り付けます。
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端子を接続する時は、プラス端子を取り付けてからマイナス端子を取り付けます。
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以上でダイハツ、エッセのバッテリー交換は完了です。

バッテリー交換時の注意

エッセのバッテリー交換時に電装品のトラブルを回避する為にメモリーバックアップを取る事をお勧め致します。
https://kurumaneta.com/2016/09/battery-obd2-backup/

エッセのバッテリー選びは大切

エンジンコンピューターなどの重要な電装品を装着するエッセのバッテリーの購入は、パワーと長寿命を実現したメンテナンスフリーバッテリーを扱うカー・エイドがオススメです。


※ホームセンターやカー用品店などで単に安売りされているものは、パワー・寿命に疑問があり、最悪の場合外出先でのバッテリー上がりになる可能性もあるのでオススメしておりません。

バッテリー専門店のカーエイドなら車種別に検索できるので、バッテリー購入でありがちな「間違えた品番を購入してしまう」という心配も無く、安心して購入出来ます。

今お乗りのエッセのバッテリーはコチラのバナーから検索出来ます↓

さらに、万が一に備えてJAF会員になっておけばバッテリー上がりはもちろん、それ以外のトラブルにも対応出来ます!

JAF

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