【必見】自動車保険を安くする6つのコツ【知らなきゃ損!】

自動車保険を安くする6つのコツ

車を運転する方は必ずと言っていいほど加入している自動車保険。
しかし、その保険料を安くするコツを知っている人はとても少ないです。

そこで自動車保険を安くするコツを分かりやすくまとめてみました。
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1.車を運転する人は?

運転する人を限定することで安くなります

最初の加入時に運転する人を限定なしにして、そのまま何年も変えずにいる人が多いようです。
気づいてみたら、『家族しか乗っていなかった』、『自分しか運転しない』という声も多いです。
そんな場合は運転手を限定にすることで、料金が安くなります。
ちなみに、料金が高い順にすると、
・限定無し
・家族限定
・夫婦限定
・本人限定
となります。
限定無しと本人限定では数万円の差が出てきますので、よく確認したほうが良いですね。

年齢条件

さらに運転する人の年齢条件を設定することで保険料を安く抑える事が出来ます。
年齢条件の最安区分は「30歳以上限定」「35歳以上限定」「1歳刻み」と保険会社によりまちまちです。
また、30歳以上は10歳刻みといった年齢区分を設ける保険会社も登場しています。
30歳以上なら、自分にぴったりの年齢区分を設けている保険会社を選べば、保険料が安くなる可能性があります。
今一度、ご加入の保険条件を見直してみましょう。

2.人身傷害補償の内容を見直す

人身傷害補償を見てみると、運転中以外にも他車に乗車していた時に適用されるよになっていたり、
自転車や歩行中にうけた被害についても適用されるようになっている可能性もあります。

これを自車の運転中のみに変えたりして見直すと、保険料が安くなります。

3.車両保険を見直す

車両保険は上級タイプ、一般タイプ、エコノミータイプの3つが一般的です。
年式の古い車や車両価値が高くない車の場合、エコノミーを選択するのも手です。

また、免責金額(5~10万円)を設定することで保険料をさらに安くすることも可能です。
免責とは50万円の修理代の時でも5万円だけ払えば差額の45万円は補償してくれるというものです。

自分の車は自腹で直すという人は、車両保険をなくすことも可能です。
その場合、単独事故での車の修理費は100%自己負担となりますので注意しましょう。

4.長期契約を活用する

通常1年契約の自動車保険ですが、2~3年契約の長期契約もあります。
長期契約によって保険料が割り引かれるということはありませんが、
「契約期間中は事故で等級が下がらない」というメリットがあります。
しかも1年ごとに等級は上がってくれるのです!

下の表をご覧ください。
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これを見ると最終的に同じ6等級になっているので、ぱっと見は違いが分かりません。
1年契約ですと2~3年目は4~5等級に下がっているので、この間の保険料が上がってしまっています。
これが3年契約だと2~3年目はむしろ8~9等級と等級が上がって保険料は下がっているのです。

このように、事故があった場合は、長期契約をしていたほうが節約になる事が分かります。
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5.支払方法を変える

保険料を分割で払うか一括で払うかで金額が変わります。
年払い一括にすれば保険会社によりますが、5%ほど割り引かれることが多いようです。

少しでも節約するにはマストな選択となりますね!

6.定期的な見直しをする

自動車保険は条件はもちろん、保険会社によって大きく金額に差があります。
契約更新の際や、お車の乗り換えの時など、気づいた時は一度お見積を取ってみましょう。

「何社もの見積もりを取って比較するのは面倒」という声もありますが、
今ではネットで簡単に保険の見積もりが出来るようになっていてとても便利です。

その際、大切なのは何社か見積もりをとって『比較する』ことです。

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