マフラーから出る白い煙の正体

特に寒い時期に多いのが、マフラーから白い煙が出ているという報告。
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白い煙

朝エンジンをかけてみると、愛車のマフラーから白い煙のようなものがモクモクと・・・

こんな状況に直面したら正直びっくりしますよね^^;

しかし『ほとんどの場合』はそれは煙ではないので特に問題のない現象です。

というのも、エンジンがかかってガソリンが燃えると、二酸化炭素と水となって、マフラーから排気されます。

特に朝エンジンをかけた直後は、水蒸気がマフラー内で冷やされる為、湯気となって目に見える状態になり白い煙のように見えてしまうわけです。
なので、エンジンが温まりマフラーも温まると、水蒸気のままマフラーから出てくるので、目では見えなくなります。


もし、エンジンが温まった状態でも白い煙が出るようであればエンジンの故障(主にオイル系)の可能性があります。
オイルであれば、水蒸気でなく煙となっていつまでも消えないでモクモク出てくるし、独特な臭いもするのですぐに判断できるかと思います。

疑わしい場合は整備工場で点検してもらいましょう!

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